昨日の夜久々にThe X-Filesを観た。


考えてみると、いつも夜中に観ている。


前あんまり眠れなくなった時はいつも観ていて、必ず一番最初にとったDVDのに決めてたんだけどこれでもかという程毎回ゾンビで...。いい加減ゾンビには飽きた頃、再び眠れるようになった。




昨日の晩はいつも観ないエピソードにしようと思ってスカリーと肺ガン男が世界中の病気を治すCD-ROM、もしくはMOを探しに行く話にした。


あのエピソードは...、肺ガン男とスカリーファンへのサービスか...。


そして変装したつもりのThe Lone Gunmen、愛しすぎ。


私はあのエピソードは「どきどき初デート編」だと思っている。


The Cigarret Smoking Manは悪役なんだけれど、ちょっと含みのある男で実はモルダーの隠れパパだった。彼は宇宙人の地球植民地化のいわばチアリーダー的存在で、地球の一般人は知る由もない恐ろしい事実をたくさんかかえて生きているなぞの男だ。いつも盗聴されているらしい。病気の癖にヘビースモーカーで、昨晩知ったところによると実はスカリーに愛情(affectionです、loveではなく)を抱いているそうだ。それなのに冷たいスカリー捜査官。過去の仕打ちは尾をひいているようだ。




だけど彼の観察眼はなかなか鋭くてスカリーもたじたじ。いつの間にやらなんとなく二人旅も馴染んで助手席で眠る始末。だけど普通起こして部屋に連れて行くでしょう。彼女を抱えていく力があの老人にあったとは思えないし、さすがに寝巻きに着替えさせられてまで目覚めないのはおかしい。彼女は捜査官なわけだし。なにか盛られた?




女らしくヒステリーを起こして翌朝帰ろうとする彼女も、やっぱりエサに引っかかってしまった。


結局かなり官能的なドレスまで買ってもらって楽しかったんじゃないかしら、彼女。




モルダーは怒る怒る。眼も合わせない。


最後に彼女はCSMと会った事務所に行くとビルごともぬけのカラ。


あの手際のよさはいつもながら圧巻だ。どこの清掃業者だろう。




個人的に好きなのは最後にモルダーとスカリーの会話だけが流れるところ。


仲直りできて良かったね。




今日はどのエピソードにしよう。