ハワイから親戚が来たので箱根へ。
参加メンバー: 祖父(90)、ベッツィー・スギハラ(83)、ススム・スギハラ(85)、Fさん(60半ば)、母(50)、姉(24)、私(22)。
いや、高齢。
朝新宿からロマンスカーに乗る。
7人なので一人合い席になるが、やたらと人当たりの良いオバさんで何故かずっと一緒にいたような雰囲気になる。箱根へつくとそのまま登山列車にて強羅へ。強引に席をとり老人3人を座らせる。身内が立っていると祖父が不機嫌になる為、母とFさんも座る。怖いおばさんに睨まれた。
強羅。そばを食べに行く。
ハワイ人夫妻は日本に来てから一週間ほど、なんと毎日蕎麦を食べているらしい。
とろろ蕎麦はおいしかった。新鮮だった。
9人乗りタクシー(実在)で紅葉スポットを巡る。
ハワイに紅葉はない為、夫妻たいへん喜ぶ。
日曜になるとガラス館が混むらしい。ベッツィーの希望はガラス館なので、土曜のうちに向かう。
ガラス館はとても良かった。女性向。
男性人2人はすぐに飽きて座り込みの抗議。
時間がないのではないかと祖父、かなり不機嫌。
強引に展示場を突破しようとする。
マイペースのハワイ組、ガラスのディスプレイを楽しむ。
小さなVenetian Glassを一つ一つルーペでみるコーナーに、B.Sという模様のガラスを発見。
Betsy Sugiharaの頭文字なので、感激。来て良かった。
なにしろ高齢なもので、4時にチェックイン。
やることがない為温泉へ。
若手三人母子は温泉で楽しむ。
備え付けの炭シャンプーに感動。結局チェックアウトまでに三回使用。
さらに化粧水、保湿ジェルなど優れものが豊富に存在。マッサージ器は一品だった。
食事はたいへん豪勢。
「ススムさん、いっしょに温泉へ行きましょう。いつも何時にお風呂ですか?」(祖父)
「…5時。」(ススム)
「…えっ!?」(祖父)
夕食後、祖父とFさん、ハワイ人夫妻風呂へ。
母子部屋にてまったり。
4人が戻った時点で再度風呂へ向かう。
他にすることないし。
二日目。
一人、体調に異変が!!
朝食後、ロビーでコーヒーを飲む。朝からまったりと。
タクシーでロープウェーの入り口まで。
かなり寒い。しかも人が多い。
「これ、ハワイの人口」(ベッツィー)
大涌谷はハワイ人夫婦の足腰では到底無理。
母子、祖父、黒卵を買いに行く。
つかの間の富士山。ススム・スギハラすかさず撮影。
遊覧船に乗り、箱根町へ。
えぇと、必死の席取りが功をなし、全員無事着席。
箱根町で蕎麦を食べると疲労の為もう駅へ向かう。
バスはたいへん混雑。
急行で新宿へ。
以上、私情を交えずに淡白な報告。