昔
イメージの世界で遊ぶ水辺があった
東山魁夷が描く様な林の側にある
溜め池の様な場所
イメージの世界の割には
美しい場所というワケではなく
でも ヒマが有ればそこの水辺に腰掛けて
ぼーっと考えてた
誰も来ない 自分だけの 場所
だったのに!!
ある日 ソコに
実在の人物が現れたのだ
驚愕!!!!
林の砂利道を彼は歩いてくる
なんで?
なんでなん?
もう、めちゃくちゃ驚いたし
自分の意識に入られてる事に
いや、言葉が出なかったよ
そう言えば、幽体離脱で月の裏側を観に行って〜と言ってた人が
ある時、幽体離脱中に後ろからトントンと肩を叩かれて
ビックリし過ぎて慌てて身体に戻った。って言ってたな。
そんな感じw
そう言えばイメージの脳裏に
出てきた彼の
名前を不意に口にした時
鈴の音がなった事もあった
その鈴の音はシンギングボールの様な、軽やかで澄み切った音色
今から
25年以上前の話
今なら何となく判るんだよね
意識の帯域が同じなんだと思う
雑な言い方だと霊格の格の層が
一致してるんだと思う