夏になると、肌を露出すること多いですよね。
腕はもちろん、若い方なら、足も。女性を魅力的にしますよね。
私も、今の主人とデートするときは、とびっきり可愛く見せようと、おしゃれしてました。今は、専ら、パンツ派ですが。
でも、夏の風物、浴衣。
決して、肌の露出は少ないのに、とっても女性らしさを演出できますよね。
なぜだか、猫背気味の私も、背筋が伸びます。姿勢のよい素敵な女性。そして、髪の毛をアップするとさらに女性らしさが出ますね。
初めての浴衣は、子供の時。私は、ちょうちょ。姉は花火。同じ、紺色なのに柄が姉のほうがよく見えていた記憶があります。子供浴衣は、今、短めのスカートのようなのもありますね。
そして、短大時代、始めて、自分で作りました。
着物は、まっすぐ切る、縫うが基本なのですね。
左利きの私は、裁縫で始めて、左利き用のはさみを使いました。それほどまっすぐが大事なのですね。
できばえは、初めてにしては、上等。
藤色の浴衣。
お友達と、近所の夏祭りに行きました。
そして、独身最後は、祖母に買ってもらった浴衣。
紺色の素敵な柄でした。姉とじっくり選んで買った記憶があります。
それを着て、花火見に行きました。
それから数年後、結婚したわけですが、なぜだか今の主人に浴衣姿を見せたことがないです。
夏祭りは、沢山行ったのに。
もちろん、息子にも。
主婦どっぷりつかっている私。今年こそは、浴衣着て、女性力アップしようかしら。気持ちもすきっとするかも。
日本の女性だからこそ浴衣姿きれいなんですよね。
