先日、少し興味深いニュースが取り上げられていましたね。
地球と同じような環境の可能性がある惑星が発見された、と。
その惑星の名はケプラー22b。
名前の由来は、NASAが運用している宇宙望遠鏡「ケプラー探査機」からきている。
地球から587光年離れた所にある恒星、ケプラー22を周回している太陽系外惑星だ。
このケプラー22bは、恒星からの距離がハビタブルゾーンという、
生命が誕生するのに適した一定の距離範囲の中にある太陽系外惑星の中で、
太陽と似た恒星を周回する初めて発見された天体なのだそうだ。
つまり、今までは太陽と似たような恒星自体はいくつか発見されていても、
その恒星のハビタブルゾーンに惑星が発見される事はなかったという事だろう。
このケプラー22bは太陽系に当てはめると、
恒星からの距離がちょうど地球と金星の間ぐらいに相当するとの事だが、
恒星ケプラー22が太陽より生み出すエネルギーが25%程小さいという事で、
恒星からの距離の近さと恒星自体のエネルギーの小ささが合わさって
ちょうど地球と似たような環境にあると推測されているのだ。
こうなると、期待してしまうのが地球外生命体の存在。
大気があれば平均気温は22度との事だが、
まだこの惑星が、岩石惑星、ガス惑星、氷惑星のどれに分類されるかまでは
わかっていないため、一概に生命がいるとは言えないだろう。
俺って、実は宇宙とかって大好きなんだ^^
こういう謎の多い事って、すごい興味をそそられるんだよねぇ♪
さて、人それぞれ、宇宙に対する色んな考え方はあると思うが、
ここからは、俺の今までの考えを少し述べさせてもらおう。
俺は、地球外生命体の存在は遠いどこかにあると思っている。
が、よくテレビでやっている、UFOや宇宙人の存在は、まったく信じていない。
アレは、人間が勝手に想像して創り出しただけの存在だと思っている。
よくUFOに乗せられたとか言ってる人いるけど、ただの夢だろ。
夢を夢だと認識出来ていないだけだ。
そもそも、もしUFOなるモノがこの地球上に来ていたとするならば、
あらゆる衛星に囲まれてかなりの精度で衛星写真まで撮れてしまうこの時代に、
そんなものが来ていたらわからないわけないだろう。
少なくとも今までになんらかのハッキリとした写真なりデータが残っているはずだ。
まぁ本当にそんなものがあったならば、今頃、世界中で大ニュースになってるだろうけどねw
宇宙人の存在もまったく信じていない。
この同じ地球上ですら、これだけ多種多様の形をした生物が存在するのに、
多少なり異なる環境であるはずの地球外で生まれた生物が、
本当にあんなに人間に似た形をしているだろうか?
俺はそうは思わない。
地球外生命体は遠い宇宙のどこかにはいると思うが、それは、
人間が想像すら出来ないような姿をしている事だろうと俺は思う。
まぁ何にしても、宇宙とかって謎だらけでなんか神秘だよね☆
近い宇宙より謎が多いと言われる深海もすごい神秘的♪
俺ってこういう謎が多い事がすごい好きで、興味津々なんだ~ww
みんなはこれらの事を、どう考える??^^
