我が子に友達はできるのかなあと2歳の時からずっと心配してた。
2歳から3歳はみんなで外遊びはしても結局すぐ1人遊びに没頭する。あの時の本人はあれでも「みんなと遊んでる」感覚だったんだろう。親としては心配するばかりだった。アンパンマンのだだんだんが好きなだけなのに、バイキンマンのメカだからと我が子は悪者扱いをされて追いかけられていた。本人は何も分かっておらず、bad guy!!と何度も言われて追いかけられているのに本人は笑顔だったのが余計につらかった。
3歳から4歳でも1人で遊ぶことは減っていき、自分のやりたいことに周りの人を入れて一緒に遊び始めた。自分の思い通りにいかないと癇癪を起こし、友達が呆然としているのをよく見た。
5歳は友だちが欲しそうでも一緒に遊ぶという概念が「自分のやりたいことを、自分の思い通りにやる」ことだったので友だちとぶつかることが多かった。責められるのが嫌で指摘されたり反論されると攻撃的だったし、手も出しかけていたので危険と判断し、家に帰っては癇癪の嵐だった。大変だったなあ。でもその時に友だちと遊びたいという気持ちを持つ子だというのが分かった。いつもいつもケーススタディみたいな感じでこの時はどうすればよかった?などと反省会をしてた。
そして今。大好きな友だちがいる。学校がお休みの日に一緒に遊んでくれる子たちがいる。小競り合いはしても、基本的にじゃれあって1日を楽しく過ごせるようになった。すごく成長してるし、本人もすごく、すごく楽しそうで、連れて行ってよかったと心から思える。そして夕方に帰宅して夕寝をする…夜寝れないじゃん![]()
でも、、、本当に大好きな友だちが増えてきてよかったね。自分に特性はあっても、気の合う友だちはいたね。これからもあの子たちと遊んでほしいし、友情が深まるといいね。また遊んでもらおうね。今日はおつかれ!!