前回のブログがどうも暗い印象だったようなので、本日は取り急ぎ(笑)、とってつけたような読書感想文です。
「読んだら忘れない読書術」
うちの主人なんか、読んだ小説の内容をすぐに忘れてしまうので、同じ本を何度も新鮮に読み返し、かなり本代が浮いて助かっております…♪
でも自分はそれじゃ嫌だな~ということで、今回の本です。
ものすごく大雑把に内容を書くと「アウトプットを前提にインプットする」&「読後7~10日以内に3~4回アウトプットする」(ネタバレですみません)
アウトプットはネットにレビューを書くというのが一つの方法で、そのレビューは、読んだ当日ではなくて、翌日に書くのがよいそうです。一日おいたほうが、冷静に思い返せるし、脳に定着しやすい…。
なんだか、数年前に読んだ勉強法の本と内容は同じだな…。
脳みそを鍛えるには読書と運動が良いそうです♪
読んだ本の冊数と知能指数は正比例するとも書いてありました。
わたし、そのくだりを読んですぐに思ったんのが――「グイン・サーガ・シリーズ(今のところ全部で160巻ちょっと)は、シリーズ全部で一冊ですか、それとも160冊と数えていんですか?(笑)」
著者の方はグインなんかご存じないだろうと思ったら、なんと、グインは著者さんを読書好きに変えた運命の本であった…と第一章に書いてありました。
で、とにかく何回も、「読書の習慣をつけましょう」と主張なさっておるのですが、
そもそもこういう本を手に取る人って、読書の習慣がすでいある人だけなんじゃーないかな~???(笑)