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(旧ブログ -移転済) 車の病気患者が書く整備記録 ( 旧:黄昏人の日誌 )

ZC32S スズキスイフトスポーツについて投稿しています。たまに違う話題も語り始めます。

壁に設置する場合、柔らかいところに

ネジを打ち込んでも意味がないので

壁を叩いて音の変化で確認します。

プロなんかは下地探しと呼ばれるものを

使って壁の中を調べます。

素人なんかはものを掛けるためにネジを

打ち込む程度ですが、プロは例えば、

耐震補強などのため、備品の固定具を

設置や取れては困るものを設置、固定するので

この下地探しが役立ちます。

もちろん、我々でも時計の壁掛けや

家具の固定など様々な場面で

活躍するものです。



で、今回は時計の壁掛けですが

下地探しを使わずに

初歩的な方法ですが...

叩きました!!

こうやって色々考えてやると

物事も面白く感じるものです。
去年話題になった記念Suica。

販売当初は数量限定品として

販売されたSuicaでしたが、

あまりにも人気で途中で販売中止にして

数量限定を解除して

もう一度ネットで希望者を募り

販売を再開しましたが、

時間がかなりかかるという事を

はなから公言した。

案の定、私のはかなり

時間がかかり去年の年末差し迫って

振込票が郵送できた。







記念Suicaは2枚注文しました。

普通のSuicaとは違い割高です。

いつ来るか楽しみです。
こんにちは。

ここ最近、寒くて辛い感じになりました。

そして、師走。忙しい時期ですが、

当方は特別忙しくはありません。

という前置きは置いておきます。

以前から使っていた椅子がボロボロに

なってしまったので新しい椅子を

近所のホームセンターで購入してきました。



ドウシシャ(Doshisha) サポートバンド・ロッキン

グ付オフィスチェア ランバーサポート メッシュチェア

HLM01-WRDです。

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ちなみにメーカーHPです。

株式会社 ドウシシャ

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今までは社長室にある様な感じの椅子でした。

それでは開封です。



カッターを使う時は慎重に!!



開けるとこんな感じで入っていました。



まずは取扱説明書で部品の欠品などがないか

確認します。

確認も完了して説明書に沿って

組み立て作業を行います。

組み立て作業に必要なものは

全て付属されています。

まずは、足の部分にキャスターを

取り付ける作業です。



はめ込む穴にキャスターを差し込みます。

次に座面裏に部品を取り付けます。

具体的には高さ調整するレバーなどが

付いている部分です。



裏側です。



部品を取り付けるためのネジです。

全て付属品です。



六角レンチでネジをしっかりしめます。

この部品には前後の向きがあるので

「FRONT」と書かれた方を前にして

固定します。説明書にも記載されています。



次に、写真の様に椅子の足とシリンダーと

シリンダーカバーを取り付けます。



次の工程です。

座面に背もたれを取り付けます。

この写真の状態は座面を裏側にしている

状態です。説明書にもこの状態の方が

作業がしやすいと書かれています。

この背もたれもネジで固定します。



背もたれも終わり、次はひじかけを

固定します。この固定にもネジを使います。



「FRONT」を間違えずに固定します。



固定も終わりました。もちろん、左右に。



さぁ、作業も終盤。

座面一式をシリンダーのついた

足に固定します。ただ、固定と言っても

ネジではなく、シリンダーの上に座面を

置く感じです。置くだけでしっかり固定

されます。←どういう原理なのか?



はい、完成。シリンダーに乗せたら

実際に座って体重をかけて完全に

固定しろと説明書には書いてあります。

椅子の組み立て作業に必要な

ものは全て付属されています。

で、作業自体の難易度ですが、車をいじるより

明らかに簡単です。

ちなもに、座り心地ですが

前の椅子の方が明らかです。

しかし、今回の新しい椅子は

自分好みの高さになるので、

総合的に見たら満足です。

車いじりだけが能ではない。これ重要!!
大晦日のことです。

地元の神社へ初詣です。

普段は参拝する人はあまりいません。

そして神主も常駐していなくて

寂しい神社ですが、大晦日などの

行事には人が集まり、賑やかになります。

そのギャップは意外に面白いです。







夏になるとこの神輿を町内をまわります。

地元では有名ですが、途中に相模川で

神輿を清めます。最後には道路上に

火を焚き、その上を神輿が通ります。

大晦日には年越しそばと豚汁が振る舞われます。

少しゲスい話ですが、経費は町内会の会員費から

支出されます。また、地主などからの

提供もあります。さらに、そばと汁意外にも

子供には綿菓子があり、これも会員費から

出されています。

と正月早々と変な事を考えています...
ZC32Sのルームランプをいじります。

スイフトはセンタールームランプユニットの

スイッチをドアにしていてもフロントマップランプは

点灯しません。

密かにこのドア連動を考えていました。

考えていても話は進まないので

テスターを片手に電気の流れを見てみました。

すると、スイフトのルームランプは

-(マイナス)側にスイッチが付いている事が

わかりました。

とわかったところで計画図を

起こします。



今回も適当に起こしました。

なので今回、配線加工が必要な部分を

オレンジ色で示しました。



ルームランプ同士のマイナスをつなげます。

また、センターとフロントのつなぐ線の途中に

スイッチをかませますが、理由として

片方が点灯すると、もう片方も点灯するので

片方だけの点灯で十分な場合は

スイッチを切断する事で片方のみの点灯を

する事ができます。逆にその機能を不要とする

場合は、スイッチをかませる必要はありません。

また、フロントの配線が二灯あるランプのマイナスに

接続している関係から、どちらかのフロントマップランプを

点けた場合、両方点灯します。

ただし、この問題もある程度解決する方法は

ありますので、自身で考えてみてください。

様々な方法があると思います。

では早速加工します。

用意したスイッチの直径6mmなので

フロントマップランプに穴あけ加工を

します。もちろん、ある程度計測して

好みの場所に空けます。



穴あけ加工。この後、バリを処理します。

ただし、今回は表側のみを処理しました。

次はスイッチを開けたところに設置します。



ちょうどサイズがはまります。



表側はこんな感じに見えます。この後スイッチに付属している

ネジをはめるとスイッチは終わりです。



はめました...

次は半田です。

配線は図通りに配線をします。



両方完了です。



フロントマップランプ側



センタールームランプ側

フロント側はかなり苦労しました。押さえるものを用意すれば

良かったのですが、用意できなかったので

本当に大変でした。

さらに今回はランプユニットの交換や

取り外しを想定して両方の接続線を

カプラーで接続する感じにしました。



これがカプラーです。二極用ですが、今回は

一極として使います。

で実際に設置しますが、

他の方は狭い天井の隙間から線を通している人が

大半ですが、ですが、私は天井をはずして

綺麗に線を通しました。残念ながら作業様子の

写真は撮っていません。というより

作業に集中しすぎて撮り忘れました。

で実際にどんな風に見えるのかまとめます。



こんな感じに出来上がりました。

それなりに様になっています。

で、外から見るとどう見えるの?という事で

撮りました。 私の車ではLEDに変えています。

まず、同時点灯なしで撮りました。



前から



斜めから

次に同時点灯です。



前から



斜めから

写り方もあるかと思いますが、

実際には写っている感じより明るく感じます。

というわけで今回は終わり...
ダイニチ製のブルーヒーターを購入です。

D2で1万切っていたので衝動買い...

でも、ファンヒーターは我が家では初のファンヒーターです。

本体が小さいので邪魔にならないのが強みです。


我が家にあるエコキュートの

台所リモコン。

エコキュートはお湯の残量を

気にする必要があり、

残量表示がゼロになると

お湯が出なくなり、蛇口をあけると

冷たい水が出てきます。

なので、タンクの湯量に注意を

しなければならない。

{F8DB905C-65C1-4715-99A3-A6A9E2FC4767:01}

しかし、台所と風呂場にリモコンが

あるため、リビングからタンクの湯量を

確認する事ができない…

どうしたものか?と考えた末に

リモコンを移動する事にした。

配線自体はいくらでもあるので、

その辺に転がっている配線を

使います。配線自体は車好きであれば、

持っている車用の配線で十分です。

※ リモコンは二極でパルス信号で

通信を行っています。

今回は家庭用商用電源を流す

100v 15Aの配線を無理くり使います。

リモコンの取り外し方は機種に

よって様々ですが、大抵は

リモコンマウントにリモコンが

ついているケースが多いので

リモコン自体は簡単に取り外せます。

もちろん、マウントも

で作業自体は省きますが、

移設完了の様子です。

{C8D057A7-403A-40FF-A86E-A43D3B140A0C:01}

本来であれば、台所にあるリモコンが

リビングにあります。

まぁ、プロから見たらとんでもない事

でしょうけど、自分が良ければ、

それでよしとする。

これで、リビングで座りながら、

くつろぎながら湯量の確認ができます。

ちなみに、リモコンについている

透明のビニールは埃除け及び汚れ除け

でラップを巻いてあります。

作業自体は簡単です。是非気になる方は

お試しを(笑

作業に必要な物

・ドライバー
・延長に使う配線
ー配線を固定するならタッカーなど
最近、「洗車の度に

ワックスも疲れるな~」

と思い、どうにかならないかと

考え、究極に楽しようと

例のごとくお店を物色して

探してみました。

そうしたら、ゼロウォーターなるものが

あり、購入してみた。

このゼロウォーターですが、

以前からある事は知ってはいたものの、

どうも固形の物しか信用ができない…

けど、固形も大変で踏み切って購入。

まず最初にカーシャンプーで

汚れをとります。

今回は購入したお店で比較的高い

シャンプーを使います。

{D6AEE2FB-2D4F-4046-9B3E-83037FEFD5A1:01}

輝きと撥水と色々効果の

あるシャンプーです。

これはSOFT99 輝く WAX シャンプー

です。輝きも重視したいので

これを選びました。

尚、下地処理はかなり適当に

済ませました。

で、シャンプーでいつも通り

パーツごとに洗い、綺麗に流します。

全て洗い終えたら、拭き取らずに

購入してきたゼロウォーターを

吹きかけます。

{912CFD62-0D8B-4988-B6DC-3D753D1DC0E5:01}

使用方法は、洗車後の濡れたボディに

50cm四方間隔で吹きかける。

もう一つは乾いたボディに50cmごとに

吹きかける。という方法。

洗車後に直接使えるので、ムラや

拭き残しもなくできます。

50cmごとに吹きかけ、付属のクロスで

吹き上げます。なので、洗車後の

吹き上げ作業に少しだけ工程が

増えただけなので、苦労も

特にしません。

まだ、一回目という事もあり、

大きな変化はありません。というより

元々、ボディはコーティングも

してあるし、ワックスもかけていたので

あまり大きな変化は無いと思う…(笑

でも、そのコーティングなどの

効果を落とさずに保護できるなら

それで十分と考えています。

で、ゼロウォーターの効果ですが、

コーティングが終わったのが、

日が沈んでからなので、

また日を改めて写真入りで記事に

したいと思います。

ただ、見た感じだと、若干艶が出てる?

程度です。ただ、乾拭きをして磨くと

艶が強くでる印象です。ですが、

磨きすぎるとボディに傷が入るので

注意です。

これで効果が出れば、あの面倒な

ワックスがけからおさらばです。

ただ、傷などを落とす効果は無いので

自身でコーティングを行なう際には

コンパウンド入りのシャンプーなり

なんなりで、磨く事をお勧めします。

あくまで、コーティングがメインという

感じです。

ちなみに今回購入したゼロウォーター

ですが、シュアラスターゼロウォーター

です。主に親水性で、水滴が残りにくい

コーティングです。今まで、撥水で

色々面倒な事もあったので、親水に

してみました。

ゼロウォーターもいつくかラインナップが

あるので、自分好みの効果を持つ

ものもあると思うので、一度検討

してみるといいかもしれません。

と長々と書きましたが、

次回、日を改めて写真入りの記事で

効果を報告してみようと思います。

下記に今回使用した商品の

メーカーホームページリンクを

貼っておきます。

気になる方は是非アクセスして

みてください。

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今回は車ではなくPCです。

少し前にもiMacのHDDを交換しましたが、

またもや不調が出たので交換します。

今回は不具合箇所は2012以降から実装された

Fusion Driveの内部ストレージが原因です。

内部ストレージはSSDで形状が少々特殊な

ものです。でもSSDには変わりなく

とても読み書き速度は抜群です。

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で、そもそもFusion Driveは

よく使うデータ(システムによるファイル・

ユーザーによるファイル)を自動的に

SSDに移し、逆にあまり使わないデータを

HDDに移すものです。

これで起動、終了、表示、などといった

基本動作を快適にサポートしてくれます。

===============

しかし、このSSDはボードの裏にあり、

また不具合が生じた場合は

いちいちボードを外す必要があり、

面倒なので今回を機に

SSDを実装しないことにしました。

それでは作業です!!

道具

・ドライバー(T10)
・両面テープ(強力タイプ)
・ハサミ
※今回は紹介しないが、作業自体に必要なもの
・オープニングツール
・プラスチックカード
・ヒートガン
・ピンセット(あると便利)
・クッションまたは厚みのある布(あると便利)
=クッションはディスプレイを外した際に
傷がつかない様にするための保護用のため

なお、作業を簡単にするにはディスプレイの

下部の粘着素材を外さない様にする事で

ほんの少しだけ楽になりますが、

作業中にぶつけたりする可能性もあるので

リスクも増大します。



まず、今回用意したHDDです。

二つありますが、macに使用するのは

Western Digital製のWD30EZRXで、

Greenです。写真の左側です。

容量は3TBを用意しました。

ちなみに右側もHDDで同じく

Western Digital製のWD20EFRX。

Redです。これは今回は使用しません。

このシリーズは色分けされていますが、

使用用途で色が異なります。詳しくは

Western Digitalのホームページで

確認してください。

という宣伝は以上です。(笑



開けるとこんな感じです。

どれも似たり寄ったりですが...

次にiMac側です。

iMacはオンボードで、外すのに少々難がありますし、

コツもありますが、詳しい外し方は、

iFixitで確認してください。もちろん、

同じモデルのiMacでも

画面のインチが違うだけで少し

異なるものもあるので

しっかり確認しましょう。

では、ボードのところまでワープします...



上の写真を見てください。

マザーボードにアクセスできるところです。

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注意!!

※静電気には十分注意してください。

写真の紫丸印は電源です。基盤の露出している

部分には絶対に触れない事。また電気が流れる

物体を触れさせない。


注意をあげるときりがないのですが、

今回はこの二つをあげます。

静電気は基本中の基本ですが

冬季は湿度が低く、電気を帯電させやすい

服装でもあるので、この時期は

かなり要注意です。

それではもどります(笑...

まず、分解には通常のドライバー(プラスドライバー)では

ネジを回すことはできません。

理由はネジが特殊な形状だからです。

まず、PCの分解などをやらない人には

一生無縁であろうものです。

使われているネジはトルクスネジと言います。

いたずらで操作させないために使用されます。

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今回のネジはT10のドライバーで

扱うことができます。

とネジの話をしたのでいきなり

ネジを外したいところですが、

先に目に見えるコネクターを

外します。写真では黄色の丸印で

示しています。外しのポイントは

iFixitで参照してください。

一通り外し終えたら、ネジです。

ネジは赤印で示しています。

紫色の丸印の電源に注意しつつ外します。

電源ボードとマザーボードをつなぐ線が

裏側にあるので、電源に注意しつつ、

外します。なお、コネクターの外し方などは

自身で調べてください。なお、このコネクターは

硬いので無理に引っ張ったり、抜けた反動で

怪我などをしない様に注意しましょう。

ちなみに写真内の茶色の印は写真では

確認できないコネクターを示しています。

HDDですが、これもT10で外せます。

まず、上部のSATAを外します。




次にHDDマウンタを外します。




あとはHDDからマウントを外せばおわりです。

HDDを固定していたものは全て

再利用するので無くさずに保管します。





外すとかなりスッキリします

それでは今回の癌であるSSDを取り外します。

SSDはマザーボードの裏側(Mac裏面側)に

あります。



オレンジ色で囲った部分がSSDです。

シリアル側ではない方(SSDのお尻側)を少し浮かす感じに

して引くと簡単に取り外せます。

なお、私はこのまま空ポートになりますが

もし、交換という形の場合は

TS240GJDM720を実装させます。

※iMac (27-inch, Late 2012) の場合はTS240GJDM720での

動作確認しています。(知人のMacにて)

さらに余談ですが、Macに実装できる

SSDを手軽に入手できるメーカーは

トランセンドです。

一応、購入する場合はサイズを

確認してから購入する様にしてください。

なお、Apple向け製品については

トランセンドのホームページを見てください。

ちなみに形状が特殊というだけでシリアルはSATA3で

シリアル自体は規格通りです。

今回はHDDのみの装着です。

戻し方は割愛します。戻し方は

外した順序の逆です。

ちなみに分解したという事で

埃などのゴミを取る事にしました。

ここで登場するのがコンプレッサーですが、

気をつけないといけないのが、

水分が電子部品に付着する危険です。

なので、今回はブロアーで吹き飛ばします。

もちろん、ブロアーは電気動くものです。



埃はこんなにたまるものです。分解した機に

掃除もしましょう。



戻しました。(左側のスピーカーが付いていない...)

あとは配線の接続状態を確認して

画面が伸びている二つの線を接続して

一旦電源を入れて動作確認をしましょう。

両面テープで固定してからでは面倒なので

先に確認をしましょう。

なお、HDD・SSDともに交換した場合は



「?」の画面になるのでOSの再インストールをします。

バックアップがあれば、リカバリから復元作業をします。

私の場合はネットワークが自宅内サーバーを経由する

複雑な構築なのでMacがDHCPを使用できないので

一旦、新たにOSをインストールします。

それから、新しいOS内でネットワーク認証させて

バックアップサーバーにアクセスして復元します。

という長い行程を経て現在に至ります。

インストールは長いので気長に待ちます。



現在は問題なく使用できています。

ただ、SSDがあい事により、Fusion Driveの恩恵を

受けれらないので少しもたつく感はありますが、

サーバー監視に使ってるWindowsよりはまだマシ。
トヨタ・パッソの純正ヘッドライトが暗いので

今流行りのLEDに変えます。

まず、説明書でパッソのバルブ形式を確認します。



画像の下線部の通り、パッソはH4のバルブなのでH4とブツブツ言いながら

カー用品店に行きます。

で、近所のお店に行ってH4のLEDバルブを購入。



PIAA ヘッドライト用LEDバルブ 6000K H4タイプ

実際に箱を開けて内容物を確認します


LED本体と安定器


LED本体 後ろ側に放熱ファンが付いています


安定器 安定器は少し重みがあり、硬いです


前照灯消灯時

まず、右側のヘッドライト

付属の安定器を結束バンドでエンジンなどの熱の影響を

うけないところに固定


設置した様子


ゴムキャップは純正キャップを使うのでハロゲンランプを

取り外す際に捨てたり、切ったりしないようにします

※ただ、ゴムキャップはお店で売っているので、最悪再購入すれば

問題なし。だが、無駄な出費になるので大事に扱います。

次は左側を見ます。


右側はクーラーホースがあったりと、バルブの後ろは

スペースはあっても手前側がいろいろあるので

作業はかなり面倒。なので外せるものは外したほうが良いかな...

なお、自分の車ではないので清掃はしていないので

汚れはご愛嬌です。


スペースはあります...


LEDバルブの裏側。赤い枠で囲ったところが

いくつかある放熱口の一つ。LEDを点灯させると内部の

放熱ファンが回りかすかに音がします。もちろん、エンジンが

作動していてボンネットを閉めた状態であれば

まったく聞こえません。ましては車内からはまったく。

ただ、万が一放熱口から水が入った場合は

どうなるのか少し気になります。


取り付けた感じはこんな感じです

実際、よく見ないとハロゲンとLEDの区別は難しい感じ


光らせるとこんな感じに見えます


寒くてヘッドライトレンズが曇っていた...

上のオレンジみたいなライトは車幅灯です。

車幅灯は本来の目的から外れるので交換予定はなし

ただ、ヘッドライト交換よりも車幅灯は楽にできます。


かなり明るく純正とは比べものにならない感じ


正面からは光を直撃するのでかなり眩しいです


色温度もなかなかよい感じで、流行りに乗っている感じですが、

車幅灯が若干...

車内から見た感じ。ただ、光の配光が少し気になります。


ロービームの様子


ハイビームの様子

なんだか、ロービーム・ハイビームの差があまり感じれないので

車検でこれが通るのかが心配です。ただ、これはLEDバルブの問題

というよりはパッソのリフレクターがハロゲン用なので

LED用には最適化されていないのが問題です。

光軸の検査で通らない可能性がある。

また、リフレクターの反射具合が適合でない場合

も考えられる。なので、ハロゲンランプも

しっかり保管しておきます。

特に、進行方向に対し、右側(対向車側)にも

光が少し漏れているのでそこが気がかりです。

ただ、ヘッドライトの光が直撃している訳では

ないのでかなりグレーゾーンという感じです。

作業自体はゴムキャップを外すのに

硬くて外すのに苦労した事。

車種にもよるが狭くて手が入らなかったり、

配線が邪魔だったりと地味な苦労がありました。

また、マニュアルレベライザーを適正に使わないと

対向車などが眩惑する可能性が出てきたのも

ある意味LED化の弊害と言える。

という訳で今回は終了。

※ブログ記入中は他の作業を同時進行で行っていたので

誤字脱字がある場合があります。