こんにちは。過去に書いた記事を今更投稿します。
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師走、12月。大掃除の時期です。
愛車の掃除を行います。もちろん、
特別にお金はかけません。
今、あるものだけでひとまず、
掃除です。今回はエンジンにある
エアーフィルターと、エアコンフィルターの2つを
掃除します。もちろん、最近変えたばかりなので
交換はしません。
では作業です。
今回はエアーの力を借ります。
ここで出番なコンプレッサーです。
もちろん爆音です。
なので、変な時間帯での使用は
できませんし、連日などの使用も
少し厳しいです。

電源は通常のコンセントでもいいのですが、
電源不足になるとモーターが壊れる原因になるので
他の電源を取っていない電源系統から
電源を取ります。延長も本当は良くありませんが、
とりあえず、メーカーが指定している基準を
クリアした延長コードを使用します。
タンクは30Lで圧縮した空気がタンク内に
0.8MPaに達すると自動でコンプレッサーの
運転が停止します。この手のものは大体同じです。
ちなみにオイル式です。
では、空気を溜めている間に
エアコンフィルターを外しておきます。

ダッシュボードの外し方は割愛します。
そんなに難しいものではありません。

それでは、フィルターを清掃します。
もちろん、吹き飛ばしの際にはマスクを
着用しましょう。特に気管系が弱い人ほど
気をつけましょう。かなり埃っぽいと
思います。ただ、自分の車の場合は
定期的に清掃しているのでそれほど
ひどくはありませんが、それでも
埃っぽくなっています。

もちろん、フィルターが終わったら、
内部にも吹きかけます。
車内のフィルターは終わり。
次はエンジンフィルターを清掃します。
これは、エンジンの吸引フィルターで
エンジン内にゴミなどを入れさせないために
あるもので、このフィルターが詰まると
エンジンに負荷をかけることになるので
しっかり埃を取り払いましょう。
もちろん、そんなケチな事をせず
フィルター交換というのもいいでしょう。

エンジンカバーです。それでは外す手順を
簡単に紹介します。
まず、必要な道具ですが、
ドライバーでもいいのですが、
10mmのレンチを用意すると
楽に取り外せます。
それでは外します。

オレンジの印のところが10mmレンチなどで
外します。グリーンの印はフックになっているので
外します。青はまだ関係ないので飛ばします。
次に右横側の取り外しです。

オレンジの印を同様に10mmで外します。
なお、ノズルに付いているノズルバンドのネジは
全て外さなくてもある程度緩めばいいです。
この部分は写真の上側のネジです。
バンドで固定されているノズルを外せればいいのです。
それでは、カバーを上方向に持ち上げますが、
先ほどのブルーの印ですが、ここで関係してきます。
ブルーのところは裏側に固定部分があるので
外れる様にカバー上部を持ち、一つ一つ外していきます。
いきなり、強引に外そうとするとカバーが
割れる危険もあるので、焦らず丁寧にでも
ある程度は雑にという感じです。
まぁ、これが難しいのですが、ですが
そんなに難しくはありません。
では、外します。

外すと、点火プラグが見えます。もちろんプラグ本体ではなく。

エンジンに空気を送り込む道の吸気口も
見えます。もちろん、ここを通る空気は
フィルターを通った空気です。

プラグ部分です。結構走っているので、そろそろ交換かな?
で、フィルターは?
となりますよね。フィルターはカバーの裏側にあります。

この裏です。

裏です。格子状部分にフィルターはあります。

こんな感じになっています。
もちろん、この部分はカバーと分離できます。

分離は爪が2つで、溝に爪が入っているだけなので
逆方向に引けば分離できます。
では、これも同様に吹き飛ばします。
ただし、エアコンフィルター以上に埃っぽいので
マスク必須だと思います。
また、びっくりしたのがこのフィルター部分に
落ち葉が入っていました。びっくり!!
で、戻し方はまず、フィルターをカバーに取り付けて
カバーは元あった通りの位置に。
上記の青印の固定部分に合う様に調整しつつ、
固定します。あとは外した逆手順で
固定していきます。もちろん、ノズルも含め。

で、元に戻して車内清掃をします。
あぁ、埃っぽい。以上フィルター清掃報告でした。