「国境なき東大生に」=入学式で浜田学長



東京大学の入学式が12日午前、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、浜田純一学長は新入生に「国境なき東大生となって」と語り掛けた。
 学長は「日本という国に閉じこもらず、精神面でも行動面でも、国境というものにとらわれずに、知識と経験、活動と交流を自由に広げてもらいたい」と訴えた。また、大学生の不祥事が相次いでいることを背景に、「薬物乱用やほかの犯罪などで、大学を去らねばならない学生が出るとすればとても残念なこと」として、注意を呼び掛けた。(2010/04/12-11:52)



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松尾真一

険しい表情の松井秀=米大リーグ



前夜はサヨナラ打を放ったエンゼルスの松井秀だが、この日は3打数無安打。連続安打も4試合で止まった。
 アスレチックスの先発はブレーデン。速球とチェンジアップの緩急が持ち味の左腕に対し、一回1死二塁の好機ではタイミングを外されて中飛。四回の第2打席も、チェンジアップを打たされて一ゴロに倒れた。続く第3打席は四球。相手バッテリーの警戒の前に、快音は響かなかった。
 新天地での開幕7試合で打率3割7分、2本塁打5打点をマーク。打者としては好発進したが、「チームとしては全然ダメ」と険しい表情。2勝5敗と波に乗れない状態がもどかしそうで「勝つしかないし、それを重ねていくしかない」。次戦のニューヨークでの出直しを誓った。(アナハイム時事)(2010/04/12-09:51)



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松尾真一

1回城島満塁弾、阪神連敗止める〈10日のセ・リーグ〉



◇阪神5―1ヤクルト

 阪神は1回、金本の適時打に続いて城島の満塁本塁打が飛び出し、5点を先取。継投でヤクルトの反撃を田中の犠飛の1点のみに抑え、連敗を3で止めた。

◇巨人11―3中日 

 巨人が5回に小笠原の2ランで勝ち越し、8回にラミレスの満塁弾などで突き放した。山口は先発として初白星。中日はチェンが誤算。



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