自信をつけたいなら習慣を変える | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんにちは。


泉 のりまさ です。



自信をつけたい!

そう思ってあれやこれや色んなことをしていること、ありませんか?



そして、そのうち、どれか1つでも自信になりましたか?

自信になっていればそれは、それが合っていたということなので、続ければいいと思います。



しかし、どれもこれも自信になってない。

むしろ、焦りばかりが湧いてきてしまって・・・


という方。



「何をしても自分は、すべてダメと思って動いてませんか?」



この経験。

僕自身、知らず知らずにやっていたので痛いほどわかります。


何をやっても焦燥感という不安を解消するためにやっていたので、一向に不安は拭い去れないという無限ループにハマったように感じていました。



あれをやっては、これではダメだ。

次は、これだ。

これもダメか、そして次こそは!!



やっぱり、自信は、一向につかないんですよね。



なぜなら、心のエネルギーを灯せていないから。



エネルギーの灯し方は、人それぞれだけど、自信をつけたいなら確実につけることができます。

方法ではなく、やってみて快のエネルギーを感じること。



よく言われることですが、人間は、不快を避けるか、快を経験するために行動します。

赤ちゃんは、おむつが濡れると気持ち悪いから、つまり深いだから泣き出しますよね?

お腹が空いたときも同じです。



逆に、おっぱいを飲んで満たされると満足して笑ったりします。



実は、ここ!

大人であっても同じなんです。



だから、自分自身の行動が心地よいと感じることを選べばいいだけなのです。



行動して、違ったらやらない、良かったら続けてみる。

そうやって行動を選んで、やっと自信がついてきた僕の行動をご紹介すると、



・朝、早く起きる

・30分くらい散歩する

・自己カウンセリングノートに感情いっぱいに書き出す

・自分を労う


などがあります。



どれも自己を承認する感情の動きがあって、自分にエネルギーを与えてくれる習慣になっています。

ベースの自信とは、自分を自分で承認する力だと僕は、感じています。



どれもこれも一気には、できませんでした。

朝早く起き始めたときなんて、もっと寝てたいぞ~!

辛いぞ~!


と、ばかり感じていました。



それが逆転したのは、朝早く起きた時の心地よさをたった1度感じただけというのがキッカケです。

30分散歩するというのも、同じくたった1度の快を感じたから。



そして、その後のメンタル面や実際のその日1日の行動にかなりのメリットがあることを体感として感じることができたからです。



最近では、伊藤忠商事では、朝は残業代を出すけど、夜は出さない。

という残業形態をとっているようです。


それは、朝早くに起きて仕事をすることは、一日を爽快に、エネルギッシュに生きるための人間の習性を利用してのことだと思います。



話がそれたので戻しますね(笑)



自分に自信をつけたいときは、習慣を自分が心地いいものに変えていくことができれば十分だと思います。



それが、難しいと感じるのであれば、心地良さや、今までの自分とはどう違って感じているのか?



そこを意識すれば、自信がないという不安感が気にならなくなっていくと思いますよ。




では、今日は、これで。




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泉 のりまさ でした。




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