他人にも自分にも甘くいこう | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんばんは。



朝のご飯のとき。



菜っ葉とウィンナーの炒め物の中から、最後の一個のウィンナーを、奥さんが観ていない隙に食べたらばれてしまい、エライ怒られた泉 のりまさ です。



ウィンナー好物なので、許して~(笑)



それは、さておき。



以前、あれだけ悩んでいたことが今では、すっかりどうでもよくなっています。


お母さんが認めてくれなかったから、おれは不幸なんだ!!



なんて言っていた頃が懐かしいくらい。


だけど、僕自身、親との関係を見直してなかったらいまだに、同じこと言ってたろうなぁ、と感じます。


親子関係ってどうしても見たくないこと、触ってはいけないと思っているところ、話を持ちかける勇気がでないところがあるのも事実ですよね。



だけど、ここを乗り越えてきたからこそ、今、自分が自分がという



「我」



で動くのではなく、何か大きな自然の流れに乗せられていると感じていられます。



なので、以前あった漠然とした不安というものは、今では、ウソのようにありません。



だからといって、すべての不安がないというわけではないです。

不安があっても、どっぷり不安に浸るということはなくなったということなだけです。



それも、生きているスパイスなのかなぁ、とちょっと、面白がってたりもしています。



故 小林正観さんという方を耳にしたことありますか?


この方の書籍で、


「ありがとう」のすごい秘密/KADOKAWA/中経出版
¥1,404
Amazon.co.jp

という書籍があります。



この本の中で、連続ドラマ、



「北の国から」



ができたいきさつが書いてあります。



原作者が東京から、風呂のない北海道の富良野市で生活を送ることになったとき、自分でなんとかしようとしたのではなくて、近隣の人達に相談して回ったそうです。



そしたら、風呂ならできるまでうちのつかえや~。

と、声をかけてもらえたりと、周りの人が嬉しそうに言ってくれたそうです。


人って、他人が困っているのを助けるのって本当は、嬉しいんです。

積極的に今、あなたが困っていることを周りの人に相談してみるのもいいと思いますよ。



そして、親子の関係でも同じで。



親も子供の役に立てたら嬉しいし、子も親の役に立てたら嬉しいです。



以前、役に立たせてくれないお母さんに対して、


早く年を取って少しくらい弱ればいいのに!!

そうすれば、俺の役立つこともできるんだ!!



なんて、言っていたのは、まぎれもない僕でしたけどね(苦笑)



あぁ、腹黒いなぁ(笑)


ちなみに、お母さんは、未だにバリバリ元気で弱ってもいません(笑)




いい話で終わらんくてごめんなさいね~(笑)


ちなみに、親には言ってませんから (笑)


言えるわけがないですからね。




泉 のりまさ でした。




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