自分を責める前に事実だけを見つめる方法 | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんにちは。


久しぶりの更新です。


今日は、かなり強い台風18号の影響が関東から西の方ででていますね?


外出の仕事の方は、十分に気を付けてください。




さて、本題。


自分が得意だと思っていたことでミスがあった。


得意なはずなのに・・・


なんでだよ!!!



と、自分を責めたりしていませんか?



僕も、そんなときありますが、どうしたらいいかがわかってきたのでシェアします。



できない時、自分を責めるのは、自分の理想が高いのかもしれません。



その高すぎる理想で自分にはミスがあること、間違いをすることを認めることができないのかもしれません。



そして、そんな自分を何やってんだ~!!!



と責めたくなる。



責めてるとドンドン自分のことが嫌いになってもいきませんかね。



そんなとき、できないに自分で感情をくっつけています。




つまり、



できない=私はダメ!=認められない・・・=そんなの私は認めない!



これで苦しい連鎖が一丁出来上がり!



認めることができない時は、いったん距離を置くことがお勧め。



出来事と、自分の感情をちょっと切り分けてみる。



ないことにするんじゃないですよ!!



事実と感情をくっつけないということです




どうするのかというと、



ミスしたことは、本当に自分はダメだということと同じなのかなぁ?



と、思ってみる。



自分を責めに入る前に、一旦、距離を取るんですね。



そうやって、次に自分はミスをすることもあるんだ。



と、一旦、受け止めてみる。




すると、気持ちが荒ぶらないと、感じています。




いかがでしょうか?



よかったらお試しくださいね(^^)




泉 のりまさ でした。



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