こんばんは。
泉 のりまさ です。
自分の感情が分からない時に、少しだけ呟いていることがあります。
私は、を主語にして、
「私は、~したい。」
「私は、~されると困る。」
「私は、~びっくりした。」
「私は、~に腹がったてる。」
など、です。
~の部分は、自分が感じたこと、
または、
こんな風に感じていたのかもしれないということを入れてます。
なんで、そんなことをしているのかというと、
家族が主語を抜きにして話す家だったから、
たまに、自分の感情と相手の感情がわからなくなってしまうからです。
どういうことかというと、話を聞いている中で、
相手が、寂しいと感じていることを、自分も寂しいと感じたり、
苦しい、辛いと感じていることを、自分も苦しい、辛いと感じたりするということです。
あれ?
これは、自分の感情なのかな?
と、感じるときがあるからです。
こういうことが親子関係で起こったり、親しい人の間で起こって足を引っ張るようだと、共依存の関係です。
精神的な自由を得るためにハッキリと自分の感情と他人の感情を区別する。
恐らく、共依存も親と子で愛を理解するためにあるんだろうと思っています。
自分の気持ちを大切にする最初の一歩でもあります。
泉 のりまさ でした。
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