怒りを出せば感情も蘇る | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんにちは。



泉 のりまさ です。



昔は、怒っているのに怒ってないふりをしていました。

ふりをするから自分を欺いていますよね?


怒りを出すと嫌われる。

嫌われる方がもっと、いやだ!!!



そう感じていたので、ずっと怒りを出せずにいました。



すると、

目がとろ~んとし、

言いたいことも言えず、

いじられるけど、不愉快ないじられ方が多くなっていきました。



本当は、怒ってるのに。



怒りを出すことが怖い。



怒りには、「自分を守るための怒り」 「関係を壊してしまう怒り」があります。



相手に変に扱われたり、良いように振り回されたりしたときに出すのは、自分を守るための怒り。



八つ当たりなどは、関係を壊してしまう怒り。



自分を守るための怒りは大いに出して、と言いたい。



いじられる、良いように扱われる。



そんなときに、怒りを覚えているのに怒らないのは、自分が大切ではないと言っていることと同じ。



自分を大切にしたい。

感情に気づいてもっと自分を楽しみたい。



そういう人は、怒りをしっかり表現することをした方がいい!!



怒りを表さないのは、私をあなたの好きなようにしてもいいですよ。



と、言っているのと同じこと。



嫌われたくないという気持に付け込まれてしまうこともありますからね。



泉 のりまさ でした。



無料メルマガは、こちらから。



おススメ記事


その本音を出せばいいだけなのに戸惑う。

ネガティブな人の真実は、喜びを感じることが怖い?

本音開放を始めたのは、弱さを出せる場所が欲しかったから