自分自身の感情の責任者でいると周りに振り回されにくくなる | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんにちは。


泉 のりまさ です。



僕のブログでは、自分が感じていることを口にするといいよ、とお伝えし来ています。



その時に、これは重要だという意識のあり方についてお伝えしたいと思います。



そもそも、意識のあり方って、わかってないことが多いです。

だけど、自分が話している時や毎日の気分に意識を向けると、感じていることがあります。


あぁ、今、緊張して喋ってるなぁ。


あぁ、今、少しビビりながらこの人と接しているなぁ。


あぁ、今、ワクワクだなぁ。



まぁ、喜びの方って、実は、こんな風に認識していません。

嬉しいときに、自分をこんな風に分析している時点で何かズレてるからです。



嬉しいときは、嬉しい。

それで充分です。




さて、話を戻すと、意識のあり方には、



被害者でいるのか、自分が自分自身の感情の責任者でいるのか?



という、あり方です。


被害者のあり方は、一瞬の反応で相手に言葉を返したり、態度に示していることが多いです。



特徴的な心のあり方として、


「お前が○○するからだろ!」

「お前のせいで~だ!」


という、意識で人に接しようとするところにあります。



逆に、自分が自分の責任者だったらどうでしょうか?


あっ!

この出来事は、私のこんなところがあったために、あなたに不愉快な思いをさせてしまい、すみませんでした。


一緒に、お互いがより良い選択をしませんか?

と、提案できるあり方です。



決して、自分を責めているわけではありません。



「むしろ、ゴールは、あなたとより良くありたい!!」



そんな意識です。



もちろん、誰とでもより良くあることはできないと思います。

だから、これができないからと自分を責める必要もないと思うんです。



これまで僕は、0か100で考えるクセがありました。


「ちょっとでも口喧嘩したら仲良くはもう二度とできない。」


だから、本当は、仲良くしたいのにちょっとでも口喧嘩すると相手と二度と仲の良い関係に戻ることはできないと、無意識に感じていたんです。



はっきりいって、カウンセラーとしてこんなことを言うと、お客さんが来てくれないんじゃないかという怖さもあります。



これも本当は、紐解くと自分が自分自身にしていることなのですが・・・

この辺の話については、メルマガにて話させてもらいます。



ちょっと、脱線しましたが、

相手と仲良くしようとすることって、実は、自分の「思い」と仲良くいよう、在ろうとしていることなのかもしれないと感じるのですが、みなさんはいかがですか?



自分自身と仲良くいることが、自分自身の周りとも仲良くいることに繋がっているんじゃないでしょうか?



いかがですか?



被害者の意識でいると見えてこない自分自身。


自分自身の責任者でいることで見えてくる自分自身。



どちらが、自分自身と仲良くできるでしょうか?



ちょっと、感じてみてください。



自分自身の責任者意識を育み本音で心が自由になる無料メルマガは、こちらから。



泉 のりまさ でした。



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