だいたいいつも、人との距離感には悩んでいるが、

話しことば上の

相手との距離感の取り方の問題というものもある。

 

人はだんだん親しくなってくると、

「山田さん」→「山ちゃん」のように愛称で呼ぶようになったり、

「そうですよね」→「そうだよね」のようにタメ口でしゃべるようになっていく。

私はこのような話しことば上の距離感を縮めるタイミングが分からず、

いつまでも周りに対してよそよそしい対応

してしまうのだ。

 

ASDあるあるなのかな、と思っていたら、

先日とあるゲーム実況者がYouTubeの生放送で、

全く同じことを言っていたのでちょっと驚いた。

全然コミュ障でもなく、むしろ人に好かれるタイプの人だったので、

こんな人でもそんなことで悩むのだなと。

 

そして、彼の発言に対して視聴者からは、

「わかる」「わかりすぎる」というコメントが大量発生。

一体どうしたんだ?

ここはもしかしてコミュ障が集まるチャンネルなのか???

 

意外に普通の人も、

そういうことに悩んでタイミングを測っていたりするんでしょうね。

悩みの度合いが違うだけで。

 

娘が保育園から小学校のとき、

ママ友間で、これについて結構悩んだ。

気がついたらみんなタメ口になっていて、

自分だけずっと敬語しゃべってる💧

切り替えようとして切り替えられず、

変な間合いになってしまったり😅

 

50代の現在では、私もずいぶん図太くなって、

日雇い派遣先でも、

けっこう平気でタメ口切り替えができるようになってきた😁

 

「この仕事どうするんだったっけ? 知ってる?」

みたいに、独り言からつなげてタメ口にすると切り替えやすい。

 

コミュ障は一生つきまとうけど、

一生ちょっとずつ成長もしている。

伸び代が大きいということで😁