ラインの仲間と誕生日の話になった。
一人は6月6日、もう一人は7月24日である。
二人をお祝いしなくてはならないのだが、私は言葉が続かなくなった。
二人の誕生日を知らなかったわけではないのだが、二人一緒に話題になったことはないと思う。
昨日は何となく、母のことを思い出していた。
7月23日が誕生日だったのだ。
生きていれば、103歳である。
以前も母と友だちが、一日違いだと思ったことはあったけど、覚えてられないのだ。
6月6日も覚えてられてない。
父の誕生日なのだ。
母とは8歳違いだったので、生きていれば111歳になる。
もう、歳を数えるのもおかしいくらいである。
私が誕生日を覚えられないのは、私の誕生日のせいかもしれない。
説明するのがややこしいのだが、本当の誕生日と戸籍上の誕生日がある。
説明が面倒なので、誕生日の話題を避ける傾向があるかもしれない。
それに関わっているのが、山手空襲である。
今日はネットで山手空襲のことを調べていて、思わぬことが分かった。
いつも行っている表参道の駅の所に、碑があるのだそうだ。
多分、通ってはいるのだが気づいたことは無い。
こんど、表参道に行ったら、見て来ようと思っている。