造幣局の八重桜は、もちろん見事だったのだが、そこに行く途中でも感激がいっぱいあった。

まず、さいたま新都心駅を降りてすぐだった。

造幣局に向かって歩きだした。

すると、こんな噴水のようなものがあった。

 

 

これって、川などで水の調整をするものではないだろうか?

見渡すと、近くに説明板があった。

この場所は昔、鴻沼用水だったようである。

 

 

反対側にはその跡が残っていた。

公園も川に沿って、作られたものだった。

 

 

 

この用水跡の公園にもたくさんの花があった。

一番先に目についたのは、コデマリ。

 

 

 

そして、ツツジ。

白とピンクだけで、全体を揃えてあった。

でも、その中に一本だけ赤いツツジが混ざっていた。

突然変異か・・・植え間違いか・・・

なんか、微笑ましい感じがしませんか?

 

 

 

造幣局に近づくと、真っ白な花水木や真っ赤なツツジが目立った。

 

 

 

そして、嬉しかったのはシモツケの芽吹きが見られたこと。

シモツケは芽が出た時は赤いのだ。

周囲は黄色くなって、もう少ししたら、緑色になるだろう。

この芽吹きの色、何とも言えず、いいでしょう!

って、押しつけちゃいま~す!

 

 

 

というわけで、造幣局に入れない時でも、この辺りはたくさん花や木を楽しむことができることが分かった。

また、行きたくなっている。