下田に行く途中、熱海桜が満開だった。

熱海、網代、伊東と、ずっと、桜が見られた。

水仙も見たいけど、桜も見たくなって、下田を早めに切り上げて、熱海で降りようかと考えていた。

 

ところが、下田で降りて爪木崎に行く途中、名前の分からない桜があちこちに咲いていた。

ほぼ満開という感じなのだ。

バスの途中の停留所を覚えておいて、帰りは途中で降りようかと考え始めていた。

 

すると、爪木崎の脇にある公園のような場所に、その桜が咲いていたのだ。

帰る途中のことで、写真を撮っていたら、バスに乗り遅れた。

仕方なく、もう一度、公園のような所に戻った。

 

これが正解だったのだ~!

他にもいろいろな花が見られた。

でも、まず、一番、嬉しかった“須崎乙女桜”を。

 

 

 

 

 

蕾も可愛かった~!

 

 

帰りのバスはこれ以上、遅らすことができないので、バスの中から撮った。

 

 

 

こんな桜が途中にいっぱいあるんですよ~!

降りたくなるのが分かるでしょう!

 

これだけでも大満足だったのだが、その公園のような所には、他の花も見られた。

まず、藪椿がいっぱい!

 

 

 

そして、ホトケノザ。

 

 

 

桜草も。

 

 

 

菜の花も咲いていた。

 

 

まだまだ、ありました。

爪木崎は花いっぱいだったんです!!!