筑波実験植物園は本当にたくさんの植物があって、楽しい。

十分、楽しんできたのだが、もっと嬉しかった場所があった。

友だちが連れて行ってくれた場所である。

 

なんと、それは私の大好きなメタセコイヤの並木道の所だった。

メタセコイヤは落葉しても、カッコイイ。

 

 

その場所は筑波大学山岳化学センター「ウメ見本園」という名前とのこと。

メタセコイヤを見た時に、側に行っているはずなのだが気づかなかった。

 

たくさんの梅の木が植えてある。

それぞれに名前がついていて、時期もそれぞれなのだ。

もう咲いている木もあり、それを見られたことが嬉しかった。

 

特に、私の好きな一重の梅が見られた。

それも3種類もあったのだ。

まず、白から。

 

 

 

薄いピンク色も良かった。

 

 

 

そして、濃いピンク色。

これはほとんどが蕾で、やっと一輪見つけた。

 

 

白い梅は名前を覚えたつもりだったが、今、うろ覚えになっている。

多分、“冬至”という種類だったような気がする。

 

帰ってきてから、またすぐに、行きたくなっている。

道路の脇で誰でも見られる場所というのもいいでしょう!

ただし、車を停めるのは難しい。

 

このブログを書きながら、また、それぞれの梅を思い出して、気持ちが癒されている。