昨日の続きです。
味噌屋さんを出て、武家屋敷の方に向かうことにした。
ところが、栗のお店で二人とも足が止まってしまった。
マカロンを食べたし、栗のスイーツはスルーするつもりだったのに。
マカロンの写真を撮り忘れたので、ここでは忘れずに撮った。
目の前で栗のペーストをかけてくれた。
中はフワフワで持ち帰りはできなかった。
これがまた、美味しくて、幸せだった~!
友だちが動画を撮ってくれたが、アップできない。
次に出会ったのが、ガマズミの実。
こんな立派な実をみたことがない。
友だちもこの見事さは、初めてと言っていた。
全く傷みがないでしょう!
この辺りで、少し雨が降ってきた。
空は明るいのに、雨だったのだ。
休憩所のような所があったので、少し休んだ。
調べたら、福引の場所が近かった。
というわけで、GO!
私は籤運が弱いので、彼女が全部、引いた。
すると、2つ当たりが出て、合計千円を商店街で使えることになった。
すごいでしょう!!!
これが使えるお店を桧木内川が見えるカフェに決めた。
たまたま、ランチが美味しそうだったので、ここで食べることにした。
2階から見る川はすごい勢いで濁流のように流れていた。
数日前から雨が続いていたとのことだった。
夏の災害が思い出されて、桜並木どころではなかった。
この後やっと、角館の名所、武家屋敷にたどり着いたというわけである。
それが一昨日の紅葉である。
友だちは桜の樺細工に興味があって、伝承館を見ることにした。
有名な職人さんにも会えたようで、帰り道では、桜の樺細工の話で持ちきりだった。
私は工芸館の中から、こんな景色を見ながら、すこし休んだ。
この枝垂桜が見事で、絶対に花が咲く時に来たいと思った。
彼女も同じように思ったようで、また来ようという話になった。
この後は武家屋敷の続きで、終わりに近い頃、素敵な所を見つけた。
角館平福記念美術館だった。
時間が遅くて、中は見られなかったが、お庭が素敵だったのだ。
ここで時間になって、最後の紅葉を見てきた。
二人とも、この木の種類が分からず、頭を抱えた。
ウルシに似ているのだが、小葉の数が少ない気がする。
光が当たらなかったところの色が微妙で、何とも言えず素敵でしょう!
カフェが見つからなかったことから始まった、この日だが、
楽しい庭→井戸→味噌屋さん→栗のスイーツ→福引→ランチ→伝承館→美術館。
次から次へと、福が舞い込んできた感じである。
まるで、わらしべ長者だと二人で顔を見合わせた。
それより何より、雨だと思っていたので、青空が見られて、すごく嬉しかった。
少しの雨には降られたけれど。
彼女が満足をしてくれたことも嬉しかった。
日帰りでここまで楽しめて、大満足だった。






