今日は都合を調整して、友だち3人で会った。
何となく、私が調整役になってしまっている。
ランチを予約してくれたのは、友だちだけど。
場所は北千住。
北千住はマルイなど駅の近くしか知らなかった。
いつもと違う東口(電大口)の方に歩いていた。
そのお店が、ゆっくりできて、すごく良かった。
ランチなのに、3時まで個室を使っていいと言われた。
写真は忘れたが、この後の粽が柔らかくて美味しかった~!
良いお店に連れて行ってもらって、また、行きたいお店になった。
続きはカフェでおしゃべり。
私がこの頃、物忘れが酷いという話をした。
すると、2人が口を揃えて、この頃ではないと言う。
2人とも、確かに古くからの友だちではある。
その中に出てきたのが、私が泊まりがけの旅行を忘れたという話。
娘が中学ぐらいだから、35年くらい前の話である。
私が計画をして、4人くらいで御岳山にハイキングに行く予定だった。
気がついたのは、母の所に行って「今日、旅行って言ってなかった」と言われた時だった。
予定をすっかり忘れて、母の所に出かけたのだった。
ハイキングの支度など何もしてなかったが、とりあえずのものを母に借りて出かけたのだ。
携帯電話など無かったので、連絡の取りようがなかった。
泊る予定の宿にだけ連絡を入れて、すぐに出発した。
でも、合流できたのは、宿に着いてからだった。
この話は、今日の2人と一緒に行ったわけではない。
でも、話が広がって、2人の耳にも入っていたのだ。
私の物忘れ、若い時からなので、歳のせいではないということだ。
これ、どうしたらいいのだろう???
