娘とラインのやり取りをしていた。
私は文字を打つのが遅いので、どの言葉に対する返事なのか分からなくなることがある。
これは、特に、グループラインだと、付いていけなくなってしまう。
5センチくらい前の言葉に返事をしたいのに、もう、先に進んでしまっていることがあるのだ。
それを解決する方法がある。
仲間の一人が使い始めたのを知って、やり方を教えてもらった。
娘とのやり取りの中で、だいぶ前の写真のことを言いたくなった。
でも、それを説明するのは面倒だ。
それより、写真のことと分かるようにして、言いたいことを言った方が早い。
というわけで、やってみた。
すると、娘から、「お母さん、引用の技を取得している」と返ってきた。
そして、「進化するお母さん、カッコイイ!」と戻ってきた。
へへへ・・・褒められちゃった~!
これを引用返し(リプライ)というのも知らなかったけど、覚えると便利である。