今日は特に用事も無かったので、YouTubeをあちこち見ていた。

その中に、北千葉導水路の話があった。

私は北千葉導水路の事業の大きさに圧倒されて、利根川の取水路から江戸川の出水路まで見て回った。

途中には、第一機場と第二機場がある。

その第二機場は、柏市にあるのだ。

手賀沼をきれいにし、大堀川もきれいになった。

 

その北千葉導水路に興味のある人のYouTubeで、すごく細かく辿っていた。

最初は、その辿った所が、私も行った所なので、懐かしい気持ちで見ていた。

 

すると、段々、北千葉導水路の話だけではなくなった。

霞が浦の阿見町の方に、排水と揚水ができる機場があるという。

全く知らなかったので、引き込まれてしまった。

 

霞が浦は利根川とつながっているので、その時々で排水になったり揚水になったりするのだという。

普段は全く使われてないこともあるそうだ。

その中に、私の好きな閘門も登場して、懐かしかった。

横利根閘門といって、稲敷市と香取市の境にある。

この場所が好きで、船が通るのを見たくて仕方なかった。

でも、なかなか見られないでいたのだが、ある時、小さな船が門を開けているのを見かけた。

用事も忘れて、その船が利根川に出て行くまで見ていたことがある。

 

こうして、次々とYouTubeを見続けることになった。

すると、今度は那珂川から霞ケ浦につなげる工事をしているという。

そして、霞ケ浦から利根川につなげるというのだ。

 

つまり、那珂川から利根川までつながるというのだ。

この事業を含めて、霞ケ浦導水路計画というとのこと。

こんな事業が進められていることを全く知らなかった。

利根川は千葉導水路で江戸川につながっている。

都民の水がめの一部になっているのだ。

利根川から逆流して千葉北導水路に入ることはないだろうと思うが、水はつながるというのである。

 

那珂川から霞ケ浦はまだ終わってないので、出来上がったら見に行きたいものである。

柏市にある北千葉導水路の第二機場は見学ができる。

大きなモーターを見ることもできる。

きっと、霞ケ浦導水路も見学ができる所があるだろう。

 

もっと、詳しく知って、いつ見られるのか調べたいと思っている。