お盆が近いせいか、昨日、母のことを思い出したら、鬼灯を見たくなった。
ブロ友さんが散歩の途中で見かけるというのを読んで、私もみたくなったのだ。
毎年、お盆には買って備えているのだが、植えてあるのは別物である。
母は鬼灯を鳴らすのが上手だった。
鬼灯はその前に、柔らかくして中の種を出さなくてはならない。
それが難しいのだ。
母はそれも上手に、作れた。
ほうずきがある公園で、私が知っているのは、三か所である。
花の丘と別所沼公園、そして、川口駅の所の公園である。
できるだけ歩きたくないので、川口駅にした。
この公園は改札口を出た所から続いているのだ。
多分、知らない人は見つけることができないのではないだろうか?
葉っぱをかき分けて、写真を撮ってきた。
まだ、青いのもあって、可愛いでしょう!
これだけ見られたことに、満足してきた。
他にも、桔梗やルドベキア・ヘンリーアイラーズもあった。
そして、名前の分からない花。
グーグルレンズでは、アガパンサスと出てくるが、今頃、蕾かなぁ?
駅前で、こんなに見られるって、いいでしょう!
桜の時もいいんですよ。





