コマクサを見ながら歩いていくと、目の前にお釜が広がった。
空が青かったこともあって、水の色が神秘的だった。
熊野岳方向も真っ青!
雪渓も見えた。
時間的に熊野岳までは行けないので、刈田岳の上で軽くお腹を充たすことにした。
周囲には、ナナカマドが広がっていた。
そして、遠くに目を向けると、お釜が。
こんな景色の中で、食べちゃいました。
私は非常食としてパンは持って行ったのだが、友だちはおにぎりとキュウリの一夜漬けを持ってきてくれた。
ペットボトル毎、凍らせた水も美味しかった~!
お釜は見る場所によって、雰囲気が変わるのを実感した。
友だちはお釜の周囲を歩いたことがあるという。
山女の彼女にしたら、散歩くらいにすぎなかったと思う。
付き合ってくれた彼女に感謝である。








