次に、名寄に向かう時が大変だった。
義妹のKちゃんは友だちの家に泊まったので、札幌の列車の中で待ち合せることにした。
ところが、上野幌駅で人身事故があり、二人とも列車の時間に間に合わなかった。
札幌駅のどこかで待ち合せて、次の特急の切符を取らなくてはならなくなった。
小樽から普通列車に乗る羽目になったKちゃんは、ラッシュ並みの混雑で酷い目にあったという。
快速は20本以上も休止になったとか。
次の列車は1時間以上待つことになり、旭川からは特急が無かった。
予定より2時間近く遅れて到着。
名寄公園のキマロキ編成を見に連れて行ってもらった。
何年振りかで会うキマロキ編成。
夫の実家である名寄の家に住む、もう一人の義妹の家では、庭の一部を畑にしていた。
その畑にいろいろなものが植えてあって、嬉しくなった。
よそ様の畑には入れないけど、入り放題で写真を撮れた。
そこで分かったことは、ジャガイモの花は夕方には萎むということ。
夕方、写真を撮った時には元気がない感じがした。
翌日、畑を見ると、花が上を向いていた。
一番、嬉しかったのはズッキーニ。
朝食にズッキーニのオリーブオイル炒めが出て、すご~く美味しかった。
それが庭で採れたものだったのだ。
このズッキーニは収穫してもらってきた。
キュウリの一夜漬けも美味しかった~!
花や巻き毛も可愛かった。
ミニトマトも鈴なりだった。
畑の隅には、巴旦杏もあった。
私はバタンキョウと呼んでいたような気がする。
夫が大好きで、時期になると毎年、買っていたものだった。
夫は子どもの頃から、これを食べていたのだろう。
まだ、青くて食べられなかったけど。
こんなに野菜を育てているって、知らなかった~!
味わうこともできて、写真も撮れて、最高だった。












