今日もまだ疲れが残っていたので、ゆっくり過ごした。

急に暑くなったので、高齢者は出かけるのを控えるようにと言われているので、出かけにくいということもある。

 

というわけで、岡山旅行の続きを。

今回の旅行は、珍しい車両に出会えた。

まず、岡山に向かう途中、西明石駅でのこと。

乗る新幹線を待っていると、向かい側に見たことのない新幹線が停まっていた。

家に帰ってから、ワンピース新幹線ということが分かった。

 

 

 

岡山に泊まって、駅に向かう途中では、珍しい路面電車がいた~!

今回は路面電車は撮るつもりが無かったのだが、思わずスマホを向けた。

 

 

 

 

楽しい電車でしょう!

後で調べたら、チケットが無いと乗れないらしい。

今度は前もって、チケットを買っておきたいなぁ・・・

 

他にも珍しい車両はあったが、載せきれない。

伯備線では、普通電車より、特急やくもの方が多かった。

電車よりも面白かったのは、やくも一色と言う感じがあったことだ。

その中で、一番はゴミ箱。

 

 

 

電車と同じ色をしているでしょう。

 

途中、方谷駅で降りた。

駅舎の雰囲気が良かった。

ラッセル車(?)も停まっていた。

 

 

 

倉敷駅からは水島臨海鉄道という路線があった。

ここを“キハ”という古い車両が走っているというので、水島駅に向かった。

その前に、“三菱自工前”という駅があって、終点のそこまでいってきた。

そこから、水島駅に戻る時に、ヒトモンチャクが・・・

 

説明が長くなりそうなのだが、行きはワンマン列車で、降りる時は一番前の運転者さんに運賃を払うようになっていた。

当然、戻りも同じだと思ったら、運転手さんはお金を扱わなかった。

そして、ホームに降りて、一番後ろまで行けと言われた。

運転手さんも外に出てきて、両手を挙げて、後の車掌さんに大きな合図を送った。

 

ビックリして、車両2両分を走った。

細かいお金が無くて、千円札を出してお釣りをもらうまで、列車を止めることになってしまったのだ。

もう、焦った~~~!

乗った車両はこれ。

水島臨海鉄道のマンホールの蓋まであって、楽しかったけど。

 

 

 

長くなったので、これくらいにしておこう。