今年の春は、思うように好きな花が見られなかった。

ブロ友さんのブログで、「そろそろ、終わり」とか「花が散っていた」という文章を見かけることが多くなっている。

毎日、出かけると疲れるというのがあって、思うように出かけられなかったのだ。

 

特に、藤と牡丹が見たかった。

西新井大師とか大宮公園とか、両方、見られる場所も登場して、画面で楽しむことになった。

 

ただ、バラはついているかもしれない。

咲き始めのバラを柏の葉公園で見られた。

そして、その後も南越谷の乗換駅で立派なバラを見かけた。

 

1本の木に、この3種類が咲いていた。

 

 

 

 

直径15センチくらい、ありそうだった。

凄い色でしょう!

 

その他にも、普通のバラもあった。

 

 

 

 

 

見事でしょう!

これが道端にはみ出すように咲いていたのだ。

 

見損なった花を数えるより、見られた花を楽しんだ方が良さそうである。