あちこちのブログで、キンランが取り上げられている。

私も一昨日、キンランを見たが、今度はギンランを見たくなった。

ギンランは、あそこしかない。

 

というわけで、流山市の古墳公園へ。

森の図書館と言った方が分かりやすいかもしれない。

江戸川台駅から、小さなバスが出ている。

 

この場所はキンランの方が有名である。

至る所に咲いているのだ。

 

 

囲ってない歩く所にまで、この咲き方である。

 

 

ギンランは広い場所の一角なので、気づかない人もいるかもしれない。

 

 

 

 

ただ、この場所には白っぽいキンランも咲いている。

 

 

似ているけど、花びらの先の尖がり具合が違うのだ。

ただ、もう数日した方が、花が開いていそうである。

キンランより少し時期が遅いのだ。

 

それでも満足して帰ってきた。

他にも見られたのが、十二単と朴の木の花。

 

 

 

とても素敵な公園でしょう!

ただ、途中でカメラをコンクリートの上に落として、何だか具合が悪い。

明日は雨のようだが、カメラ屋さんに行ってこようと思っている。