今日は宇都宮まで出かけてきて、ちょっと帰りが遅くなった。
夜になって、友だちから込み入った話があって、超長電話になった。
ブログに書きたいことがいっぱいあるのだが、写真の整理が追いつかない。
というわけで、假屋崎省吾さんの生け花だけを書くことにした。
なぜ、宇都宮まで行ったのかというと、ブロ友さんの記事が気になったのだ。
生け花で桜が満開という内容だった。
生け花で桜は珍しい。
それがまた、私の好きな旧篠原家で行われていた。
旧篠原家は重要文化財になっていて、昔の家がそのまま残っている。
そこで生け花展が行われていた。
この建物だけでもいいでしょう!
中のお花には、びっくり!
桜はソメイヨシノではなく“陽光”という桜だった。
たくさんある中で、一番、すごかったのは、これ!
桜と連翹と霞草がコラボしていた。
床の間にも合うでしょう!
載せきれないので、ピックアップして。
一番下の写真には、土佐水木があった。
その花が終わって、葉っぱが出ていた。
それが可愛くて・・・
今日が最後の日だとのこと。
もったいない感じがした。
遅くなったので、また、明日に!










