今日は水戸の日。
急に暖かくなって、着るものに困った。
そこで登場したのが、処分しようかどうか迷っていたセーターだ。
今まで捨てられなかったのだから、一回来てから捨てることにしようかと思った。
そして、水戸に行ったら、仲間の一人が「素敵なセーターですね」と言ったのだ。
梅の花が裾に並んでいて、その中心にスパンコールのような光るものが付いているのが、今の季節にピッタリだと付け加えてくれた。
私がこのセーターを捨てられなかったのは、カシミヤで買った時の値段が高かったからだった。
そんなところに拘っていて、柄のことなど全く見ていなかった。
もう少し早い時期に着ていたら、ピッタリだったのかもしれない。
まだ、これからも着ることにしようと思えた。
帰り道では、花梨の蕾と、地植えのヒヤシンスを見かけた。
どちらも可愛いでしょう!
春は至る所にやってきているようだ。

