今日は一日、ゆっくりしていた。

家から出ないと、歩数計は千歩に届かない。

でも、毎日、出かけると疲れるので、ゆっくりするしかない。

 

昨日は偕楽園に行ってから、日立に向かった。

日立紅寒桜という種類の桜が見頃だというのだ。

日立市で見つかって、新種の登録をした品種だとのこと。

最初に見つかったのは、小木津駅だということで、小木津に向かった。

 

最初の株は枯れてしまったが、クローンの木が残っているということだった。

駅から5分ほど、日高交流センターに向かった。

昔、小学校だったということで、学校がそのまま残っていた。

 

 

 

 

俯き加減で、大人しい感じの桜だった。

一月末から咲いているということで、そろそろ終わりに近かった。

 

これだけだと思っていたら、校舎らしき建物の前に、桜が見えた。

二種類あって、一つは“おぎつやよい”という品種だった。

これは蕾が膨らんでいるが、まだ咲いていなかった。

 

その隣には、咲いている桜があった。

名前が無いので品種は分からなかった。

 

 

 

 

花は小ぶりでエドヒガンに似ている気がした。

ここには他にも桜の品種があるらしい。

少なくとも三種類はあるので、長く楽しむことができそうである。

 

この後、日立駅に向かった。

日立紅寒桜が駅前にあるということなのだ。

駅前には三種類の桜が植わっていた。

まず、お目当ての日立紅寒桜。

 

 

 

イズタガアカという種類の桜は、咲き始めたばかりだった。

 

 

大島桜もあったが、全く、咲いてなかった。

 

 

三種類もあるということは、相当、桜に力を入れているのが分かった。

家に帰ってから調べたら、市役所の中には“さくら課”というのがあるらしい。

 

まだまだ、書きたいことがあるのだが、長くなりすぎた。

明日も出かけないので、続きを書くことにしよう!