新潟の亡くなった仲間の家に行く話が出ている。

仲間の中心になってくれている人が代表でいくことは決まった。

ところが、もう一人、女性の中から一緒に行ってもらうつもりだった人がダメということが分かった。

腰の具合が悪く、遠出はできないというのだ。

彼も一人で行くのは、どうかなぁという気持ちがあるようだ。

 

今日、彼と打ち合わせをするためにカフェで会った。

彼は私に行ってほしいようだが、私もちょっと躊躇うものがある。

というのは、私はサークルの中心になってやってきたわけではない。

私が行くのはおかしいのではないかという思いがあるのだ。

出しゃばり過ぎのようで、気が進まないのだ。

 

ただ、彼一人に全部を任せるのも悪いという気持ちがある。

お香典などが、もう彼の元に送られてきているという。

彼は行くにしても行かないにしても、どうにかしなければならない。

 

仲間はそれぞれに心配してくれて、

雪が深いのではないか?

駅から遠いのではないか?

タクシーが無いのではないか?

 

そういう心配は私が調べることにした。

どうなるか分からないが、問題なく行ってこられるといいなぁと思っている。