今日は草加の日。

この間、めまいがした時に、一緒にいた人がいたので、私の病気の話になった。

そこから、一人暮らしの心配事の話に移った。

というのは、めまいを起こした時、一緒にいた人は、私を自宅に返して一人にしてもいいかどうか迷ったらしい。

自宅まで付いてくるという人もいたのだ。

私はそこまで考えなかったけれど、私が娘の家に行くと言った時には、みんなが安心したらしい。

 

さらに、ガスの消し忘れのことや、ゴミ屋敷のはなしになった。

中に、お姑さんが施設に入ったばかりの人の話が私にも通じることがあり、同じような経過をたどるのかなぁと気になった。

 

彼女のお姑さんも火の始末が気になり始め、いろいろな対応策をとったとのこと。

本人はやかんでお湯を沸かす時に、持てないほどたくさんの水を入れるようになったとのことだ。

少しくらい消し忘れても、水が無くならないだろうと考えたらしい。

彼女たちは、電気にすることを提案したが拒否されたという。

仕方なく、新しいガス台で、時間で消える装置などがついたものに変えたそうである。

ところが、新しいガス台になったら、それを使いこなせなかったそうだ。

それを機会に、炊事ができなくなったとのこと。

これには考えさせられてしまった。

 

私は今なら、電気にしても対応していけると思っている。

でも、炊事をする機会は減るかもしれない。

今でも手抜きをすることが多い。

どうなることか・・・

 

もう一つ、元気なうちに施設に入った人の話が参考になった。

施設に入るのは一人暮らしができなくなった人が多い。

当然だが、元気なうちに入って、旅行などに出かけると羨ましがられるというのだ。

一緒に連れて行ってという人まで現れたという。

考えてみたら、確かにそうなるだろう。

ということは、元気なうちは一人でやっていく方が良いという気もする。

 

そして、もう一つ、体験入居は1カ月くらいしないと善し悪しは分からないそうだ。

一人暮らしが大変になってから、1カ月の体験入居を何回もするなんてできるかなぁ・・・

 

暮に具合が悪くなってから、あれこれ先のことが気になる。

なんか景気の良い話はないかなぁと思い始めている。