今日は表参道の日。
駅を降りたら、太陽が出ているのに雨が降っていて、ビックリ!
強い降りではなかったが、変なお天気だった。
今日は仲間の一人が親の介護の都合で欠席した。
メールの連絡によると、母親を施設に入れざるを得なくなったようで、大忙しとのこと。
彼女は離れた所に住んでいるので、まず、行くのが一仕事のようだ。
今は泊まり込みで、施設に移る準備をしているそうだ。
そこから、それぞれの親の介護の話になった。
私の場合は、もう二人とも送ったので、今はその心配はない。
私と同じ人もいたが、父親が残っている人もいた。
できるだけ、自宅で過ごしたいということで、彼女が週に何回か通っているとのこと。
みんなが同じというわけではないが、いろいろ問題を抱えることは想像に難くない。
その話の中で、私がホッとした出来事が二つある。
彼女が線香に火をつけるのに困って、ガス台で火を点けたことがあるそうだ。
ということは、線香を点ける器具が使いにくいということだ。
私もこの間、すごく困った。
ピストル型の物も、風除けがついたものも、すごく堅くて、手が疲れる。
点火するまで指で押さえていられないのである。
なにか、もう少し簡単に点火する器具が無いかなぁと思っていたところなのだ。
これが固いのには訳があることを知った。
子どもがこれで遊んで、火事の元になったことがあるので、固くしたらしい。
それでは、簡単な点火器具を見つけるのは難しそうである。
もう一つは、ガス台で火を点けた後、ガスを消すのを忘れたというのだ。
それを父親が見つけて、彼女もビックリしたとのこと。
私も同じ体験をしたばかりだった。
台所を使って、何かの鍋を点火したまま降ろして、火がつきっぱなしだったのである。
娘に指摘されて、ボーボー燃えているガスを見た時の驚き!!!
あの青い火が、今でもクリアーに残っている。
火事にならないで、本当に良かったと思ったばかりだったのだ。
一方で、私より若い彼女も同じ間違いを犯すことで、ホッとしている私もいた。
こんなことでホッとしては拙いだろうが、気は楽になった。