友だちが有料老人ホームに入った知り合いに、果物を送りたいと言った。

デパートに行くつもりだというので、お節介心が出てきた。

デパートの果物は、まず、値段が高い、そして、種類を選べない、他のものと一緒に送れない・・・だから、自分で箱に詰めて送った方がいいと思ったのだ。

彼女は知り合いの人が欲しいというカレンダーも一緒に送りたいと言っていた。

 

まず、箱を用意した。

カレンダーを入れて、果物を入れて、動かないようにしなければならない。

果物には小さな箱も用意した。

区切りをするプラスチックの箱も用意した。

プチプチ(?)もたくさん用意した。

他に、紐とガムテープとハサミとサインペンも用意した。

 

そして、安売りではないスーパーに行った。

店員さんに断って、段ボールに合う果物を選んだ。

シャインマスカット、いちご、みかん、干し芋、ゴールデンキュウイ・・・

彼女はあれもこれも送ってあげたくなったらしい。

ドラゴンフルーツまで詰め込んだ。

 

私は隙間用に、マシュマロがいいと勧めた。

全部で5千円を超えた。

それでも、たくさんの種類が入れられて、嬉しいと言っていた。

 

スーパーの台の上で、イチゴなどが傷まないように、入れ方を工夫した。

それをコンビニに持って行って、箱の上に赤い字でメモを書いて貼った。

コンビニには逆さにしないようにというシールが置いてないのだ。

 

これで出来上がり!!!

自分のことはやらないくせに、私ってお節介が過ぎたかも・・・