友だちのご主人が亡くなったことを知らなかった。

この間、たまたま連絡をとって、ビックリした。

私は自分の時に、何から何まで世話になったのだった。

 

もう一人の友だちと相談して、二人で彼女にご馳走をしようということにした。

彼女のご主人が、家族だけで送ってほしいと言い残していたそうなのだ。

 

待ち合せは11時40分。

12時からの予約だった。

もう一人の友だちが探してくれたお店は、個室で和食だった。

どれも美味しく、最後はお寿司でしめた。

ゆっくり運ばれてくるので、その間はおしゃべり三昧。

 

終わってからは、カフェに行こうということになって、またまた、おしゃべり。

あまりに長くなったので、三人ともコーヒーのお代わりまでした。

 

家に帰ってきたのは、8時過ぎになった。

それまで、おしゃべりを続けっぱなしだったのだ。

それでも、まだ足りない気がした。

どこまで、しゃべり続けられるのか、自分でも不思議なくらいだ。

 

また、会おうねと約束して帰ってきた。