友だちから美味しいゼリーが届いた。
毎日、チビチビと大事に食べている。
一滴も漏らさずに食べたいので、工夫が必要だ。
というのは、最初、封を切る時に、シロップを漏らしてしまったのだ。
チッと蓋をめくる時に、ちょっとだけ出てきてしまう。
そのシロップが惜しくて、工夫をしているのだ。
今日は蓋を開ける時に、口をもっていって、最初の一滴を口に入れようと思った。
そして、力を入れ過ぎて、ビュッと出てきてしまったのだ。
表現が難しく、これで伝わるかどうか、分からないが・・・
要するに、ケチらなければ、流しで蓋を開ければいいということなのだ。
我ながら、ケチケチしていると思う。
でも、そのくらい美味しいということだ!
あさましい自分の顔に呆れてしまった出来事なのだ。