北海道の最後は、札幌の大通公園と函館の湯の川温泉だ。
大通公園は、いつ行っても何かの花がある。
雪の時は別だけど。
今は植木市のようなものをやっていた。
友だちは草花が好きなので、ここに何時間でもいられそうだった。
ハマナスやホタルブクロが多かった。
蝶々がシモツケの前でポーズをとってくれた。
何といっても嬉しかったのは、大きな菩提樹の木があったこと。
そのうえ、花が満開だったのだ。
これだけ見られても大満足である。
最後に泊まった湯の川温泉は、特に期待もしてなかった。
ところが、目の前が海で、浜辺にも出られた。
朝陽が上がるのも見られたのだ。
函館山も薄く染まっていた。
そして、目の前には青森県があって、泳いで行けそうなくらいに感じた。
最後に、ゆったりと過ごせて、気持ちが良かった。
親戚に寄らない北海道は、何十年ぶりだろうか?
今度は、やっぱり、夫の兄や妹たちにも会ってきたいなぁと思った。








