私は重い買い物をする時には、キャリーカートを牽いていく。

このキャリーカートは簡単な椅子がついていて、疲れた時にも役に立つ。

押すのも引くのも、すごく軽くて、停める時にはロックをかける。

電車の中などでは、ビューンと先まで行ってしまうのだ。

 

今日はそれを牽いて、歯医者さんに行った。

帰り道に、産直のお店があるので、野菜を買い込んでくるためだ。

 

まだ、中身が入ってない時に、咲いている花を見つけた。

カートから離れて、写真を撮っていた。

すると、小学生高学年くらいの男の子が、草むらの中までカートを持ってきてくれた。

ビックリすると、「風であっちに行っちゃってました」とのこと。

 

そういえば、今日は風が強かった~!

普通なら動かないような場所だったので、ロックをかけなかったのだ。

強い風で、カートが動いてしまったようだ。

 

それにしても親切な男の子でしょう!

感心しちゃったぁ!

 

もう、今日はどこでもロックをかけることにした。

そうしたら、今度は倒れた~!

道路で立ち止まって、マスクを直していたら、風に煽られて、カートが倒れたのだ。

 

このすごい風、早く収まらないかなぁ・・・