今日は水戸の日。

いつも一人で出かけるのだが、今日は友だちが一緒に行ってくれた。

すると、やっぱり、おしゃべりが・・・

結構、長い時間、乗るので、楽しかった~!

 

本当は、帰りに、偕楽園を見たいと思っていたのだが、終わった頃に、雨が降り出した。

思わず、顔を見合わせて、今日は真っすぐ帰ろうということになった。

 

今日、話題になったのは、老親の介護のこと。

私は自分の親しか看てないが、ご主人の親を介護した人が3人もいた。

 

一人は30年も義母と義妹と一緒に暮らしたそうだ。

ご主人は次男なのに、義父を見ている人もいた。

90歳になった義母を引き取って一緒に暮らしたけれど、ご主人が病気になって、施設に預けている人もいた。

その彼女はご主人が亡くなって、義母だけが残された。

その義母は認知症で、息子が亡くなったことは分からないらしい。

 

今回、気になったことは、メインで親を看ていない兄弟の存在だ。

ちょっとだけ看てもらおうとしても、嫌な顔をされた人もいた。

3カ月しか看なかったのに、自分は看たと主張された人もいる。

 

私は夫の親が亡くなっていたので、全く、そういうことは味わわなかった。

兄弟は多かったけれど、いざこざは何も無かった。

もしかしたら、私が気にならなかっただけかもしれないが。

 

自分の親は、私一人になってしまったので、当然、看ることになった。

妹、夫、父、母と送り出した。

それぞれ大変だったけれど、自分がやるしかなかった。

他にやってくれる人がいなかったことが、却って、良かったのだろうか?

 

いろいろ、考えさせられた一日だった。