今日は朝から曇りがちで、途中、雨も降り始めた。
どんよりした空を見ていると、気持ちまでどんよりしてくる。
少しは片づけをしなくちゃとは思うのだが、気が進まない。
一日、グダグダして終わってしまったのだ。
これだけのブログでは、ちょっとなぁ・・・
と、考えながら、思い出した~!
今、テレビで大谷選手のことが話題になっている。
その中で、大谷選手と通訳の人が、すごく良い相棒だという話がでている。
それを称して、アナウンサーが「“一蓮托生”ですからね」と言っていた。
一蓮托生って、あまり良い意味では使わないのではないだろうか?
それとも、今は運命を共にするという意味になっているのだろうか?
以前は“鳥肌が立つ”という言葉も、誉め言葉ではなかった。
でも、今は感動したという意味になっていて、誉め言葉になっている。
一蓮托生も同じなのだろうか?
こんな言葉に拘っているのは古いのかなぁ・・・?