毎年、暮になるとシクラメンをくれる友だちがいる。
今までは顔を合わせていたので、手渡しでもらっていた。
今年は顔を合わせることも無くなったので、シクラメンは無いと思っていた。
ところが、友だちが忘れずに、シクラメンを贈ってくれたのだ。
母が毎年、暮になると、シクラメンを買っていたのを覚えてくれていたのだ。
すご~く、嬉しかった~!
ちょっと、変わったフリルで、お洒落な花だった。
目を楽しんだ後は、口の番だ。
今は柿に目が無い。
また、買ってきちゃった~!
そして、夕方には、夕陽が楽しみ。
今日は雲が無かったので、全体に赤くなった。
今日は目も口も、楽しい日だった。




