昨日、おしゃべりをしている時に、ディズニーランドの話が出た。

私は色々な場所が登場すると、すぐに、行きたくなる。

そして、行こう、行こう、と騒ぐ方である。

 

ところが、ディズニーランドには、行きたいと思わなかった。

どうしてかというと、“疲れる”からである。

昔は行きたかった場所も、疲れるということで、行きたいと思わなくなっているようだ。

 

そういえば、娘が私をニューヨークに連れて行くと言っているのだが、うわ~っ、嬉しいっ、とはならない。

娘にしたら、ニューヨークで入院する羽目になり、自由の女神を見てない私のことを気の毒に思ってのことだということは分かっている。

 

でも、疲れるなぁというのが、本音である。

だいたい、海外に行きたいという気持ちが薄れている。

ユーロスターなど乗ってみたいものはあるが、そこへ行くまでのことを考えてしまう。

 

この間の5人組の時も、来年の桜の時期の約束を、参加できるかなぁと危ぶんでいる人がいた。

私はこれには、参加する気、満々である。

疲れると思ってないようである。

今、私がやりたいことは、まだ、疲れないと思っていることのようだ。

疲れそうなことは、やりたいことに入ってこない。

 

このままいくと、やりたい事って、どんどん減っていくのだろうか?

これが歳をとるということかなぁと考えてしまった。