今日は自宅で、仲間が集まる日。
パンを買ってきてくれた仲間がいたので、有難くいただいた。
旅行の9日は、SLばんえつ物語の撮影と乗車をした。
まず、山都駅に行って、タクシーに電話をした。
ところが、全く、出てくれない。
困って、近くにあるタクシー会社の所に行ってみた。
すると、数人の人がタクシーを待っていた。
車はあるのだが、運転手さんがいなかった。
そこにいる人たちも、撮り鉄の人たちだった。
私が一ノ戸橋梁に行きたいというと、通り道だという。
一緒に、乗っていくように勧められた。
運転手さんが一人しかいないらしいので、乗せてもらいたかったが、
私は細かいお金の持ち合わせが無かった。
いつも、スイカなどで買い物をしているので、現金が無くてもあまり困らないのだ。
すると、お金はいらないと言う。
帰りも拾ってくれるというのだ。
迷ったが、結局、乗せてもらうことにした。
と、いうわけで、行き返り、タクシーに乗せてもらった。
一ノ戸橋梁のSLばんえつ物語はゆっくりと撮れた。
気持ちよく晴れてくれて、最高だった。
待っている間も、アカシアの木の陰で真っ青な空を見ていた。
この場所には、葛の花がいっぱいだった。
他の花は全然ないので、もしかしたら、洪水になったことがあるのかもしれないと思った。
会津若松に戻って、SLに乗車。
喜寿のヘッドマークが付いていて、ビックリ!
この機関車は、私と同い年だったのだ~!
この列車の中でも、隣り合わせになった方が話しかけてくれた。
新津まで、彼とのおしゃべりで、楽しかった。
帰りは遅くなったが、この日は家に戻ってきた。






