今日は友だちの手伝いをするために、彼女の家に行くことになっていた。

いつも、彼女の家では、私が引き受けている仕事(?)をさせてもらっていた。

ボランティア活動なので、無理にすることはないのだが、やりたいことがあったのだ。

 

彼女は9月に講演会を引き受けている。

その内容を検討しているので、私に聞きたいことがあるということだった。

私が引き受けている仕事(?)は持って行かなくてもいいかなと思ったが、一応、持参した。

 

すると、彼女は「いつものものをやって」と言う。

え~っと思ったので、聞いてみると、そちらが本命の狙いだったというのだ。

私がやっているものを完成させてほしいというのが、彼女の願いだったのだ。

 

いくら、いつまででもいいといっても、長く伸ばし過ぎた~!

これはやるっきゃないと、取りかかった。

彼女はお茶やコーヒー、お菓子まで用意してくれていた。

 

根を詰めてやったせいか、どうにか終わった。

終わってから、彼女の相談にのってきた。

 

10時に彼女の家に行って、帰ってきたのは4時過ぎ。

考えてみたら、私がやっていることは、彼女にとって必要かどうか分からない。

それでも、それを必要としている人のために、完成させてほしかったようだ。

そのために場所を提供してくれている。

なんか申し訳ないような気がしてきた。

 

でも、終わったので、すぐに送ろうと思っている。

大仕事を終えたような、爽快な気分がしている。