本当は、午後3時ごろからお墓に行くのだが、天気が変だったので早くした。
早すぎるかなぁと気になっていたら、他にも来ている人がいた。
今までは自分の車で行っていたが、今日は二人でタクシーにした。
往復すると4千円ちょっとになった。
これでは今までのように、気軽に行くことはできないかもしれない。
娘もこのタクシーで、車が無くなったことが身に沁みたのだろうか?
私の決断を歓迎する一方で、私が寂しいのではないかと気遣ってくれた。
確かに、旅行の計画を立てる時などに、車で行くことが頭に浮かんでくることがある。
あっ、電車なんだ~!と頭を切り替えなくてはならないのだ。
でも、一方で、これがもっと歳をとってからでは、切り替えられないかもしれないという気もする。
娘は車を止めた記念(?)に、行きたい所に旅行することを勧めてくれた。
北海道に行きたいと思っていたので、遠慮なく行かせてもらうことにした。
いつもの貧乏旅行よりは、少しマシな(贅沢な)旅行をしてこようと思う。
今、もう、計画に取りかかっている。