このところ、暑くて、公園に行くことも少なくなっていた。
用事だけ済ますと、真っすぐ帰ってきてしまう。
樹木を見ることも、全く、できないでいた。
今日はちょっと出かけたついでに、目に止まった木を撮ってきた。
まず、ヤブガラシ。
どこにでもあって、迷惑がられることもあるが、よく見ると可愛い。
次に、アカメガシワの実が目についた。
雌花が終わって、実になりかけである。
その次は、サンゴジュだった。
垣根なのだが、実は一つしかなってなかった。
刈り込みがきびしいので、花も咲けなかったのだろう。
カクレミノも実になっていた。
みどり色なので、葉っぱに隠れて、最初は気づかなかった。
久しぶりに、樹木ウォッチングをして、気分が変わった。
暑くても、樹木は変化を続けている。
誰にも気づかれないことも多いが、よく見るとそれぞれ特徴があるでしょう。



